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星 信彦

星 信彦

中塚雅也

中塚雅也
1973年生まれ。神戸大学農学部卒業。緑地設計コンサルタント,(財)丹波の森協会等にて地域づくり実務に携わりながら,2004年,神戸大学院自然科学研究科博士後期課程修了,博士(学術)。神戸大学助教,英国ニューカッスル大学農村経済センター客員研究員などを経て,現在,神戸大学大学院農学研究科食料環境経済学講座 准教授。農学研究科地域連携センターを総括。専門は,地域マネジメント,農村政策,農村計画。
関連URL
http://mnakatsuka.net/

橋田 薫

橋田 薫
1993年生まれ。2011年神戸大学発達科学部卒。在学時より、篠山市福住地区で学生団体代表として地域づくりに参画。神戸大学農学研究科地域連携センターの学生アルバイトにも従事。同センターの活動や食農コープ教育を通じて、篠山市内の様々な人と出会い、足しげく通うように。「農と学び」を追求すべく、2013年、NPO法人食と農の研究所 運営スタッフに。2014年、福住での地区計画策定・事業開始支援への参画経験が契機となり、まちづくりコンサルタントに就職。公私ともに篠山の人との共同企画等による地域づくりに取り組む。
関連URL
http://youthrikusou.jimdo.com/

内田圭介

内田圭介

眞鍋邦大

眞鍋邦大
1978年香川県高松市生まれ。東京大学大学院卒業後、リーマン・ブラザーズ証券など複数の外資系金融機関を経て2012年に小豆島に移住。地域おこしの会社である(株)459を創業し『シマポン』や『小豆島のギフト』など地域資源を活用したローカルビジネスの開発を手掛ける。その後、14年5月に編集長として食材付きの情報誌である「四国食べる通信」を創刊。食材と共につくる人の想いや生産の裏側にある背景を伝え、四国の生産者と都会の消費者をつないでいる。現在は、四国食べる商店や四国食べる農園など、食を基軸としたリアルな場づくりを展開中。高松人間力大賞2013グランプリ受賞。「四国食べる通信」は、かがわビジネスモデル・チャレンジコンペ2014優秀賞受賞。

衛藤彬史

衛藤彬史
1987年生まれ。大学で農村計画や村づくり、農業・農村政策について学び研究を進めるうちに、実際に農村地域に住んでみること、また地域で活動することの必要性を感じる。篠山市では桑原集落に8年前から関わっており、2014年からは学生団体の代表として2年間、映像を使った地域の魅力発信を進めてきた。また、2014年より大学院博士過程に在籍しながら兵庫県養父(やぶ)市に住み込み、研究と実践の二足のわらじ生活を開始。養父市では耕作放棄地の解消および消えゆく在来種の継承を目指し、在来種作物の6次産業化に地域で取組む体制づくりに関わっている。2016年からは篠山市を拠点に農村地域の課題解決や新たな社会的・公共的価値の創造にむけて理論と実践の融合を目指しアクションリサーチに取組むほか、大学と地域が連携した取組みにおける新たなモデルづくりに挑む。
関連URL
http://www.asahi.com/area/hyogo/articles/MTW20160302290130001.html

木原弘恵

木原弘恵
関西学院大学大学院 社会学研究科 前期/後期課程 修了後、同大学で研究員を経て、
2015年より神戸大学農学研究科地域連携センター学術研究員に着任。

板垣順平

板垣順平
 1983年 神戸市生まれ
 2005年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科染織コース 卒業
 2007年 大阪芸術大学大学院博士課程前期芸術文化学専攻 修了
 2011年 大阪芸術大学大学院博士課程後期芸術研究科 修了
 2012-2013年 国際協力機構(JICA)短期ボランティア(手工芸) 
 2013-2014年 国立民族学博物館「手織機と織物の通文化的研究」(研究代表者:吉本忍)共同研究員
 2014年‐ 名古屋市立大学大学院芸術工学研究科研究員
 2015年11月- 神戸大学篠山フィールドステーション 学術研究員篠山市地域おこし協力隊コーディネーター

谷垣友里

谷垣友里

林利栄子

林利栄子